2020年の青果初競りが5日早朝、浦添市の県中央卸売市場であった。競り人の威勢のいい掛け声とともに、旬の野菜が次々と競り落とされた=写真。野菜と果実の入荷量は約280トンとほぼ前年並みだったが、冬春期シーズン前の好天候で、県産野菜は前年より22%増加した。