ひきこもりなど生きづらさを抱える人や、その家族が集える民間運営の居場所として、喫茶店「ハピネスハウス」が昨年10月、那覇市壺屋に開店した。落ち着いた雰囲気の店内では、ひきこもり経験者らが社会復帰に向けて栽培・精製した沖縄コーヒーが味わえる。