沖縄タイムス+プラス プレミアム

国内初 改良型対空誘導弾に切り替え 防衛省が沖縄3分屯地で 2022年度完了の方針

2020年1月7日 14:00有料

 【東京】防衛省は6日までに、陸上自衛隊第15高射特科連隊にかかる南城市知念、うるま市勝連、沖縄市白川の3分屯地に、03式中距離地対空誘導弾発射装置(中SAM)の改良型を配備することを決めた。同型の配備は国内で初。同省によると、早ければ次年度から配備を始め、2022年度までに完了する方針。

もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

沖縄の米軍基地の集団感染 発端は米本土部隊から

報告書から異例の「辺野古」削除 海兵隊の沖縄への強いこだわり

「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

月額550円で有料記事が月100本読み放題の「ライトプラン」もございます。 

 
連載・コラム
きょうのお天気