飼育する豚から豚コレラウイルスが検出された第1発生養豚場で、餌で与えていた残さの加熱処理をしていないことが明らかになった。国と県は、豚コレラの防疫対策として(1)残さの加熱処理(2)防護柵の設置(3)畜舎消毒-などを呼び掛けてきたが、結果的に農家には浸透していなかったといえる。