県内で33年ぶりに豚コレラ感染が確認され、古くから沖縄の食文化を支えてきた養豚業に激震が走った。「頭の中が真っ白」と発生元の養豚場経営者。付近の農家は「何としても被害を食い止めるしかない」と語る。三枚肉やテビチ、ソーキと、豚肉は食卓に欠かせないだけに、関係者は感染拡大や風評被害に不安を募らせている。