那覇市は2月上旬から学校と地域をつなぐ「地域学校連携施設」の鍵を情報通信技術(ICT)を使い自動で管理する実証実験を始める。地域のサークルなどさまざまな団体が施設の予約システムで利用日時を登録することで、鍵が入った箱を開錠できるパスワードを得られる仕組みだ。