うるま市の養豚場で飼育されている豚から豚コレラ(CSF)ウイルスが検出された。隣接する養豚場も合わせて1813頭の殺処分が始まった。感染ルートの解明を進めるとともに、あらゆる対策を講じ、被害拡大を食い止めなければならない。 県内での豚コレラ確認は33年ぶりである。