戦前から戦後にかけて猛威を振るったマラリアの「防遏(ぼうあつ)事業」に従事した八重山保健所の元職員で、約40年前に73歳で他界した本盛信雄さんが残したマラリア撲滅までの資料や手記、写真など約200点が石垣市の自宅に保管されていたことが7日までに、分かった。