(3)奉神門(ほうしんもん)  火災前(かさいまえ)は、この門をくぐると堂々(どうどう)と建(た)つ正殿(せいでん)が見(み)られたよ。御庭(うなー)の中央(ちゅうおう)の道(みち)は浮道(うきみち)と呼(よ)ばれ、王様(おうさま)やごく限(かぎ)られた人(ひと)しか通(とお)れない道だったんだ。