【東京】名護市辺野古の新基地建設で、防衛省は7日までに2019年度に計上していた大浦湾側の関連工事2件(約127億円)の延期を決めた。同省によると、2件の工事費用は約160億円で買収するとしている米軍空母艦載機の陸上空母離着陸訓練の移転候補地・馬毛島(鹿児島県)の購入費用に充てられる。