沖縄県うるま市の養豚場で豚コレラ(CSF)の発生が確認された問題で、新たに沖縄市でも感染が疑われる豚が見つかったことが10日、分かった。感染の疑いが濃厚と判断されれば、殺処分の対象となる。沖縄県は正午ごろにも防疫対策会議を開き、対応を協議する。

埋却地で、殺処分した豚が入った袋を重機で下ろす職員=9日午前10時28分、うるま市(下地広也撮影)