初期ウルトラマンシリーズの脚本を手掛けた上原正三さん(うえはら・しょうぞう=脚本家)が2日午後10時31分、肝臓がんのため死去した。82歳。葬儀は近親者で営んだ。(25面に追悼) 1937年、那覇市久米生まれ。中央大学卒。64年、「収骨」が芸術祭テレビ脚本部門で佳作入選した。