「能」がテーマの国立劇場おきなわ第105回企画公演が昨年12月21、22の両日、同劇場で開かれ能「翁」「羽衣」「放下僧(ほうかぞう)」の各作品と狂言、仕舞などが演じられた。組踊初演300周年に関連し、組踊と比較されることもある作品が採り上げられ、節目の年に能の様式美を堪能する機会となった。