名護市辺野古の新基地建設を巡り、軟弱地盤の改良工事に関する有識者会議「普天間飛行場代替施設建設事業に係る技術検討会」の3委員が、新基地建設の工事関連業者から計570万円の奨学寄付金を受け取っていたことが分かった。 県は軟弱地盤などを理由に埋め立て承認を撤回。