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嘉手納基地にFA18が17機が飛来 「目的は米側の運用にかかわり承知していない」

2020年1月11日 05:00

 【中部】米軍嘉手納基地で10日午前と午後、同基地所属のKC135空中給油機が相次いで緊急着陸した。

嘉手納基地に緊急着陸した同基地所属のKC135空中給油機=10日午前10時50分ごろ、同基地(読者提供)

 目撃者によると、1回目は午前10時半ごろに発生。北谷方向から進入したKC135が北側滑走路に着陸し、その後、通常の着陸とは異なり、滑走路上でエンジンを停止した。地上の隊員が機体を確認し、けん引されて駐機場へ向かった。2回目は別のKC135で午後1時35分に発生した。

 午前11時半から正午過ぎにかけて、横須賀基地(神奈川県)配備の原子力空母ロナルド・レーガン艦載機のFA18戦闘機が17機、嘉手納基地に飛来した。沖縄防衛局は「飛来目的は米側の運用にかかわることであり承知していない」とした。

 
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