県内で2018年度に生活保護受給が決まった世帯のうち、生活保護法の定める「原則14日以内」に決定を受けたのは約31%(1184世帯)にとどまることが10日までに分かった。決定機関による差も大きく、浦添市では8割が期限内だったのに対し、県北部・宮古福祉事務所は1割に満たなかった。