琉球海運(那覇市、宮城茂社長)は10日、豊見城市の翔南製糖跡地に総合物流施設「(仮称)琉球ロジスティクスセンター」を建設すると発表した。糸満市、那覇市(他3社と共同出資した特別目的会社が運営)、うるま市に続く4拠点目。県内最大の広さとなる。年内に着工し、2022年秋の供用開始を目指している。