参院選沖縄選挙区の最終投票率は54・46%で、前回(2013年)を1・03ポイント上回った。公職選挙法の改正で選挙年齢が「18歳以上」に引き下げられた初の参院選となり、有権者全体の関心が高まったことが要因とみられる。当日有権者数は115万806人(男性56万368人、女性59万438人)だった。