「成人の日」を前にした12日、県内各地でさまざまな催しが開かれた。本部町ではイルカショーを見ながらの成人式を開催。名護市の新成人たちは恒例の光文字をともした。諦めていた振り袖を支援の輪で実現した二十歳の母も。それぞれ未来へ思いを託した。