県内6養豚場での豚コレラ(CSF)発生を受け、県は12日、今後さらに拡大し埋却地が見つからなかった場合の措置として、焼却処分も含めて検討していると明らかにした。埋却地を巡っては、沖縄市が選定に苦労した経緯がある。全国では、大阪府が焼却で処理した例がある。