ソフトバンク内野手の砂川リチャード(沖縄尚学高出)が勝負の育成契約3年目を迎えた。持ち味の飛距離を武器に、昨秋のアジア・ウインターリーグ(AWB)では17試合で3本塁打、2割9分9厘と活躍した。自主トレで汗を流す右の大砲候補は、1軍戦に出場可能な「支配下選手登録が目標。