辺野古新基地建設に伴う名護市辺野古や安和の海上警備を受注するセントラル警備保障(CSP、東京)の警備船7隻が、必要な救命設備を積んでいなかったとして、第11管区海上保安本部が船舶安全法違反の疑いで捜査していることが分かった。