日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業の汚職事件を巡り、贈賄の疑いが持たれている中国企業側から現金100万円の受領を認めた下地幹郎氏(58)=比例九州=が、日本維新の会から除名されたことに伴い、維新県総支部が解散となる見通しであることが11日、分かった。