泡盛マイスター協会(守田結子会長)は19日午後2時から、「第16回内閣総理大臣賞琉球泡盛カクテルチャレンジアジアカップ2020」を那覇市のノボテル沖縄那覇で開く。日本を含むアジア5カ国・地域の選手約25人が参加し、技を競う。大会観戦は無料。同協会が一般の来場を呼び掛けている。

カクテルチャレンジアジアカップの観戦を呼び掛ける泡盛マイスター協会の守田結子会長(右)ら=7日、沖縄タイムス社

 大会は、短時間で楽しむショートと、時間をかけて味わうロングの2部門。最高賞の内閣総理大臣賞受賞作品は、沖縄ファミリーマートなどで販売されている琉球泡盛カクテル「愛さ(KANASA)」で商品化を予定する。

 午後5時からのパーティー・表彰式は有料(前売り3千円、当日3500円)で、参加選手のカクテルが飲める。

 昨年大会の優勝者、平良恒人さんは「高い技術力や繊細さなど、各国の選手による多彩なカクテルを見て、試飲して、楽しんでほしい」と話した。問い合わせは同協会、電話098(861)5403。