【名護】子(ね)年の幕が開いた1日、市内の拝所やお宮などで初詣があった。汀間区の拝所「ウガミグヮ」では、松田辰美さん(60)が家族で訪れ、「毎年、除夜の鐘が鳴るのを待ってみんなで参拝するのが楽しみになっている」とビールで乾杯した。 大中区の「護佐喜宮」では12月31日午後10時ごろ長蛇の列ができた。