昨年5月の大雨で損壊した沖縄県与那国町の田原川の護岸と、県道与那国島線の擁壁の復旧工事が、人手不足の影響で入札不調が続き、いまだ着工できていない。14日に開催した2019年度「県管理河川の大規模氾濫に関する減災対策協議会」で、県が明らかにした。 県道の擁壁が損壊したのは、祖納集落付近。