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沖縄最大の総合美術工芸公募展「沖展」の作品受付始まる

2020年1月15日 12:10

 県内最大の総合美術工芸公募展「第72回沖展」(主催・沖縄タイムス社)の作品受け付けが15日、那覇市久茂地の沖縄タイムス社で始まった。沖展は3月21日~4月5日、ANA アリーナ浦添(浦添市民体育館)で開かれる。

沖展の受け付けが始まり作品を搬入する応募者=15日午前、那覇市久茂地・タイムスホール

 15、16日は書芸・陶芸・漆芸・染色・織物・ガラス・木工芸部門の受け付けが行われる。

 ほかに絵画、版画、彫刻、グラフィックデザイン、写真の計12部門で作品を募集しており、受付期間は各部門で異なる。

 木工芸部門に応募した松田忠さん(70)=名護市=は「木を選ぶところから始まり、木を生かしたデザインに作りがいを感じる」と話した。

 募集要項は本社・各支社または沖展ホームページから入手できる。

 問い合わせは読者局文化事業本部・沖展事務局、電話080(6480)8900(平日午前10時~午後5時)。

 

沖展開催70周年を記念して、ウェブサイトを公開。これまでに開催された展覧会の図録を閲覧いただけるよう、デジタルアーカイブとして公開します。 >>「沖展オフィシャルサイト」

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