がんじゅう駅・南城で開かれた「ちねん岬の文化祭」の古本市でお気に入りの絵本約100冊を出品し、家族で販売した。「いらっしゃいませ、とちゃんと言えた。お昼までに30冊ぐらい売れた」と顔をほころばせる。売った本はいずれも思い入れがある物語ばかり。