沖縄総合事務局が15日発表した2018年の県内農業産出額は前年比1・7%(17億円)減の988億円となり、3年ぶりに1千億円台を下回った。台風の影響で花きやサトウキビの生産量が減少したほか、全国的な子牛不足で高騰が続いていた子牛の取引価格が一服した。