新たに豚コレラ(CSF)が確認されたうるま市の養豚場での防疫措置が15日、始まった。県によると、午後4時時点の速報値では1825頭が殺処分の対象。午後4時15分から殺処分を開始した。埋却地はこの養豚場がある敷地内に確保しており、殺処分と並行して埋却溝の掘削作業を進める。