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[家族のカタチ 離婚の時代に]親と子の面会を橋渡し 民間団体「わらび」県内初発足 受け渡しや付き添い支援

2020年1月17日 08:31

 離婚などで離れて暮らす親と子が会う「面会交流」の民間支援団体が、県内で初めて発足した。父母間の感情的な対立から面会が難しいケースなどで間に入って子の受け渡しや連絡調整を担う。一方、全国一高い離婚率と仲介ニーズを踏まえ、県もひとり親家庭支援事業の一環で面会交流支援員の養成を模索している。

 

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