沖食ライスサービス(浦添市、棚原清社長)は14日、人気のしゃけおにぎりの具材を増量して販売するキャンペーンを、おにぎり処越後など県内7店舗で始めた。価格は税込み160円(デパートリウボウの「心亭ゆのたに」は同170円)のまま、しゃけを10グラムから20グラムに増量している。2月末まで実施予定。

しゃけおにぎりの具材を増量して販売するキャンペーンをPRする沖食ライスサービスの棚原清社長(中央)ら=14日、沖縄タイムス社

 昨年実施した「ポーク玉子おにぎり」に続く、第2弾の増量キャンペーン。今回はイバノ(浦添市)の秋鮭を使用。手ほぐしで、かつイバノ独自の製法によって生臭さを消したこだわりの具材だ。

 しゃけおにぎりは月間約1万個売れる「不動のトップ商品」(同社)。キャンペーン期間中は2倍の2万個の販売を目指す。棚原社長=写真中央=は「沖縄のしーぶん(おまけ)の心で、お客さまに喜んでほしい」と話した。