沖縄セルラー(那覇市、湯淺英雄社長)は15日、那覇市奥武山の沖宮で受験生の合格を祈願する奉納式を行った。約400人分の絵馬が奉納された。セルラーが県内の受験生を応援するプロジェクトの一環。18、19両日のセンター試験に合わせた。

受験生応援プロジェクトの一環で、合格祈願の絵馬を奉納する関係者、那覇市奥武山の沖宮

 絵馬には、受験生とその家族が願い事を書き込んでいる。コンシューマ営業部の森下保志部長は「第1志望に合格して全員が笑顔になってほしい」と話した。絵馬の提出は高校受験前の2月末まで受け付ける。auショップ各店で配布し、公式サイトを通じて自宅にも届ける。