【中部】米軍嘉手納基地に16日夕、米ネブラスカ州オファット空軍基地に所属する大気中の核物質を採取、分析する能力を備えたWC135偵察機(通称コンスタント・フェニックス)が着陸した。同機は2017年に北朝鮮が核実験をした際に嘉手納基地を拠点に監視飛行を行っており、北朝鮮の動向を警戒しているとみられる。