障がいを理由に差別を受けたとし、県知事に助言やあっせんを求め不要と判断された小渡里子さん(45)らが17日、参考人で県議会文教厚生委員会(狩俣信子委員長)に招かれた。小渡さんは、当事者の意見聴取の場を設けず、提出書面だけで不要とした県側の姿勢を納得できないと批判。