豚コレラ(CSF)の感染が沖縄県内の7養豚場に及んでいることを受け、養豚が盛んな沖縄本島北部地域では、消毒など防疫を強化するなど警戒を強めている。養豚関係者は「遠回りでも、必ず消毒ポイントを通る」と戦々恐々としている。