沖縄県糸満市の南部家畜市場で17日、肉用牛の初競りがあった。最初に登場したメスの子牛が最高価格113万1900円をつけた。同日の取引総額は2億7506万6千円で、前年を2292万5千円余り下回った。 子牛389頭、成牛47頭の計436頭が競りにかけられ、425頭の取引が成立した。