下地幹郎衆院議員と記者団の主なやりとりは、次の通り。 -議員辞職しない理由は。 「後援会の声が大きかった。もう一つは、IRに関する便宜供与や贈収賄にはならないとの弁護団の話だった。そのことも重く受け止め、二つの観点から辞職しないことにした」 -政治資金規正法には違反している。