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「無所属で負けて終わり、という人間ではない」 自民・公明と維新離党した下地氏、衆院選向けた連携が焦点 

2020年1月19日 12:00有料

 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡り、贈賄の疑いが持たれている企業側からの現金受領問題で、下地幹郎衆院議員が議員を続投し、無所属で活動すると表明した。年内の衆院解散が有力視される中、県内政界では自民、公明、「下地氏」の連携の在り方や、次期衆院選の1区の枠組みに注目が集まっている。

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