沖縄は昨年より順位を二つ下げて最下位だったが、タイムは2時間27分25秒と58秒縮めた。兼箇段賢監督は「選手たちは今持っている全力を発揮してくれた」と選手の健闘をたたえた。  特に3キロ区間を走った中学生の具志堅一斗(高江洲)、前原颯斗(大宮)の2人が「持ち時間を20秒近く短縮した」と感謝した。