ボクシングの全九州高校新人大会最終日は19日、大分県の昭和電工武道スポーツセンターで行われ、男子ウエルター級決勝で水原彰吾(那覇工業)が中園(鹿児島)を5−0の判定で下し、初優勝した。女子ライトフライ級決勝は岸本有彩(嘉手納)が金澤(宮崎)に3回33秒でRSC勝ちし、2連覇した。