【宜野座】国際化に対応した人材育成を目的に、南米3カ国とハワイに職員を派遣する「第14次世界のギノザンチュ交流事業」の出発式が12月27日、村役場であった。派遣生に選ばれた村企画課の仲吉武玄さん(28)と新里祐夏さん(24)は「海外での文化や風習を学び、今後の交流事業に生かしたい」と抱負を述べた。