カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡り、贈賄の疑いが持たれている企業側からの現金受領問題で下地幹郎衆院議員が日本維新の会を除名処分になったことを受け、県総支部に所属する當間盛夫県議は18日、新たな政策集団を設立する考えを明らかにした。2月13日に開会する県議会2月定例会前の設立を目指す。