県は16日、体の不自由な観光客の受け入れ態勢の理解促進や対応ポイントなどについて学ぶ「観光バリアフリーセミナー」を那覇市内で開いた。県内の観光関係者約30人が参加。実際に視覚や足に障がいのある当事者を介助しながら国際通りを案内。当事者が安心・安全に観光地を巡るヒントを学んだ。