6434人の犠牲者を出した1995年の阪神大震災からきょうで25年となる。多くの家屋や建物、高速道路などが崩壊し、甚大な被害をもたらした直下型地震は、防災行政や被災地支援、災害への備えに対する転換点ともなった。