人手不足を背景に、建設業や第3次産業で労働災害が増加傾向だ。2019年の休業4日以上の労働災害発生状況の速報値(20年1月7日時点の集計)では、全産業の労災件数1121人のうち、第3次産業が648人(前年同期比45人増)と最も多かったほか、建設業も202人(前年同期比24人増)に上った。