JAおきなわ(普天間朝重理事長)は20日、県内で発生した豚コレラ(CSF)の防疫措置で、人的支援の状況を発表した。初感染が確認された8日から20日までに、延べ395人が殺処分などの作業に従事。21日も42人を動員する。人的支援は、CSFの終息まで継続する。 JAおきなわが契約する養豚農家は計20戸。