「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の今夏の世界自然遺産登録を目指す県は20日、西表島で行った住民説明会で、同島への観光客の入島人数の上限を1日当たり1230人とする案を示した。渇水の問題を踏まえ、島内の水道供給能力を基に試算したという。