沖縄県の米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設に向け、政府が関東や関西から500人規模の機動隊を投入する方針が明らかになり、沖縄県関係者は13日、国の強行姿勢を非難した。一方で、国はヘリパッド完成と北部訓練場の返還に向け、一気に工事を進める意向を示した。