沖縄戦を描いた映画「島守の塔」の製作説明会が22日、那覇市内のホテルであった。3月下旬に県内で撮影が始まり、10月10日の県内プレミア試写会を皮切りに、県外でも上映される。五十嵐匠監督は「100年残る映画を作ろうと思う」と述べ、協力を呼び掛けた。